フェレット・フェレット公式ブログ
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フェレットとインフルエンザ:冬
ご無沙汰しております。

寒くなり、新型インフルエンザに限らず、季節性インフルエンザ含め風邪をひきやすい季節になりました。
だいぶ空気も乾燥していますね…。

前回のエントリから約半年経過していることもあり、もう一度同じ趣旨の記事を書いてみなさんが確認するきっかけになれば…と記事を書いています。
細かいことは、前回のエントリと重複してしまうので省略させてください。

生活範囲がほぼ100パーセント家の中であるフェレットにとって、病原菌であるウィルスを運んでくるのはほぼ人間!
ですからオーナーさんの健康管理・予防対策はやっぱり重要になりますよね。


とにかくこの季節は特に…

【外から帰ったら】
  ・手あらい
  ・うがい
  ・できればすぐお風呂に入る
  ・お風呂に入れなければ服を着替える
  ・バランスのとれた食事
  ・規則正しい生活リズム

【やむなく外に出るときは】
  ・マスクを着用する
  ・人の多い場所はできるだけ避ける
  ・密閉された空間(映画館など)を避ける
  ・手指のアルコール消毒液を携帯する


【フェレちゃんの暮らし】
  ・ストレスの負荷をかけないように注意する
  ・食欲があるか、元気があるかなど健康観察をする
  ・お部屋の温度、湿度を適切に保つ
   (フェレットには温度:15℃〜25℃、湿度:45%〜65%が適切と言われています。
     温度については個体差で27℃〜28℃が快適な子もいます。)
  ・運動をさせる
  ・静かに睡眠をとらせる


できる限りのことをして、オーナーさんにもフェレちゃんにもリスクが少しでも低くなることをお祈りしております。

JUGEMテーマ:ペット
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お知らせ cm:0 tb:0
フェレットと新型インフルエンザ
 現在、WHOにより新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ5に引き上げられ約1週間。
今日になってフェーズ6(パンデミック)への引き上げか、というニュースも流れています。
ゴールデンウィークも今日で最終日。お出かけになられた方も多くおられるのではないかと思います。
さて、人間の予防は声高にニュースでも連日報道されていますが、ペットはどうしたらいいのでしょう。

現在成田空港ではゴールデンウィークの期間中検疫官を3倍に増員しての機内検疫を実施していますが、インフルエンザは感染から発症までは1日から3日、最大で7日と言われています。
万一、海外渡航中に感染していたとしても帰国時にはまだ発症していなかったため新型インフルエンザに感染している人が機内検疫をすり抜けてしまう可能性は大いにあり得ます。

フェレットと暮らすみなさま。
インフルエンザは、人間への感染を重ねるにつれウィルス自体が変化をし、どのようなものになるかもまだわかりません。また、新型インフルエンザのワクチンはこれから開発されるものです。
これまで人間が受けてきたインフルエンザの予防接種では、新型インフルエンザの予防はできません。
新たなお薬ができるまでは半年かかります。
その間、人間ができる予防をして、オーナーさんもフェレちゃんも健康に過ごせる努力が必要ではないでしょうか。

フェレちゃんは基本的に家の中のみが生活空間です。そこへインフルエンザウィルスを運んでくるのは人間ですよね。
人間が予防できていなければ、フェレちゃんにもインフルエンザを移してしまうことになるのです。

今回発見された新型インフルエンザが人間に感染することは事実の通りですが、人間に病原性を持つインフルエンザはフェレットにも病原性を持つことが多いです。
つまり、人間が感染するインフルエンザにフェレットも感染する可能性が高い。
これまでのインフルエンザは、人からフェレットへの感染、フェレットから人への感染、フェレット同士での感染も確認されているものがあります。
ですから新型インフルエンザも、フェレットに感染しないとは言い切れないですよね。

新型インフルエンザが発見・報告される前後に発祥国に渡航された方、この大型連休を利用して海外へお出かけになった方。
厚生労働省では10日間、不要不急の外出は控えるように呼びかけてはいますが実際にお仕事をされている方などは外出せざるを得ない方が多くおられるのではないかと思います。
私自身、在宅で仕事をしていても一歩も外に出ずに生活するのはちょっと難しいです。
では、外出時はどうしたらいいでしょう。


【やむなく外に出るときは】
・マスクを着用する
・人の多い場所はできるだけ避ける
・密閉された空間(映画館など)を避ける
・手指のアルコール消毒液を携帯する

マスクは、N95という基準をクリアしたものがよいと言われています。
それ以下のマスクだとウィルス自体はマスクを通過してしまうそうですが、飛沫感染するインフルエンザウィルスは粒子にウィルスがくっついている状態で空気中を漂っているため大きな粒子は花粉対策用のマスクでも対応できるそうです。


【外から帰ったら】
・手あらい
・うがい
・できればすぐお風呂に入る
・お風呂に入れなければ服を着替える
・バランスのとれた食事
・規則正しい生活リズム

フェレットがインフルエンザに感染した場合、感染して48時間以内に発熱、鼻水、咳、拒食(食欲不振)、だるさ、目ヤニなどの症状が表れます。
放っておくと気管支炎や肺炎に至ることもあり、フェレちゃんにとっては危険な症状になります。
犬ジステンパーと初期段階での症状が似ているためインフルエンザかジステンパーか判断が難しいそうですが、皮膚病変、中枢症状の有無、発熱などの経過を観察の上、必要な検査をしてもらうことで明確になります。
大人のフェレットはある程度、インフルエンザには抵抗力があるようですが若いフェレットはとくに罹りやすいそうです。
大人のフェレットは適切な治療を行えば1週間〜2週間くらいで回復しますが、若いフェレットは命を落とすこともあります。
前述の症状があった場合は速やかに獣医さんに相談し、治療を受けましょう。

普段のフェレットの生活としては、飼育する上で基本的なお世話をきちんとしてあげてください。

【フェレちゃんの暮らし】
・ストレスの負荷をかけないように注意する
・食欲があるか、元気があるかなど健康観察をする
・お部屋の温度、湿度を適切に保つ
 (フェレットには温度:15℃〜25℃、湿度:45%〜65%が適切と言われています。
   温度については個体差で27℃〜28℃が快適な子もいます。)
・運動をさせる
・静かに睡眠をとらせる

予防をしていても100パーセント感染しないという保証があるわけではありません。
けれど、自身の健康のため、かわいいフェレちゃんのため、できる予防をすることは無駄ではないだろうと私は思っています。

インターネットでは今回の新型インフルエンザについて「騒ぎすぎ」という声もちらほら見かけますが、「備えあれば憂いなし」です。

みなさんのフェレちゃんがいつも元気でありますように。

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お知らせ cm:0 tb:0
携帯電話からメールで日記が投稿できるようになりました!
こちらでのお知らせが遅くなってしまいました。

フェレット・フェレットをご利用いただいている皆様が、携帯電話からメールを使った日記投稿ができるようになりました。

ご自身のメールアドレスから「blog■ferret-mob.go2.jp」にメールを送っていただくと、ご自身の日記が更新できます。(■をアットマークに変更してください)
また、メールで作成した日記に写真をつけた日記を投稿したい場合は、添付ファイルつきの日記をメール投稿することで可能です。

みなまさのかわいいフェレちゃんをたくさん拝見できるのを楽しみにしています(^−^)
使い方がわからない場合や、その他ご不明点などありましたらご遠慮なくお問い合わせください。
 
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